『初級文法を一つひとつ確実に理解するための教材』です。
日本語を分かりやすく教えるために欠かせないのは、教師自身の確かな文法理解です。
そのためには、「文法とは何か」を大まかに捉えるだけでなく、初級文法の一つひとつの項目を漏れなく知り、それぞれを深く理解することが重要です。
教える内容を「木の幹・枝・葉」に例えるなら、文法知識は日本語教師の専門性の「木の根」にあたります。
普段は目に見えない部分ですが、根がしっかりしていなければ、木は大きく健やかに育ちません。
『初級文法なるほど参考書(冊子版/PDF版)』では、初級文法(N5・N4)で学ぶ文法項目をほぼ網羅し、一つひとつ丁寧に解説しています。
サンプル版では、実際の内容をご確認いただけます。
→ 『なるほど参考書 第一章 サンプル』
さらに、本書は『JIC Program』と連携しており、テキストと教師用手引きを組み合わせて活用することも可能です。
初級文法の理解を深め、より分かりやすい授業づくりにお役立てください。
●日本語文法を教えるのが不安な教師のために、一つ一つの文法項目を丁寧に分かりやすく解説!
例えば、「〜ている」や「〜なければならない」など、初級レベルの文法ポイントを豊富な例文とともに解説。授業ですぐに使える具体的な指導方法も提案しています。
●教師の声を反映
よくある疑問点やつまずきやすい箇所を徹底的にカバーしています。実際の教室で使える工夫がたくさん詰まった、実践的な参考書です。
●文法指導のストレスを軽減
難しいと思われがちな文法指導も、この参考書ならポイントを押さえてしっかり教えられます。
●この参考書があれば、初心者教師も安心^^
初級文法を教えることに不安がある方でも、この本がサポートしてくれるので、自信を持って授業に臨めます。
●多くの日本語教師が「文法」を苦手とする理由を徹底分析し、それに対する解決策を提示
見やすいレイアウトと丁寧な解説で、文法の疑問を一つ一つクリアにしていきます。
『日本語教師としての最初の一歩日本語教師としてのスキルアップ』
に、是非、お役立て下さいませ^^
約200項目が、全部で約55の場面やテーマに分かれています。
学習者のニーズに応じて、どこからでも教えられます。
また、55章の並びは、上から下の項目にかけて「易→難」の難易度に分かれていますので、生徒さんに合わせて、上から適当なところまで取り出して使っていただくことができます。
目次だけでも「予習」「復習」に便利に使っていただけます。
例えば私は、少し自主学習が進んだ生徒さんが、どこまで理解できているのかを確認するために、この目次を見ながら、例文を一つずつ読んでもらい、
「どれが分かりますか?」とか
「どれが分かりませんか?」と確認して、「✓」します。
「分からない」と✓したところだけ教えます。そうすると、時間も学びも無駄がすっかり省けます。
以下、目次の一部ですが、1枚目が上の表、最後のページ(9ページ目)が下の表です。この約200項目全てに、A4サイズの文法解説がついています。
下のサンプルは、
【第1章-1.「紹介する」】の資料です。
資料の上から「機能」「例文」「文型」「文型・文法のポイント」「教える時のポイント」(+学習者のよくある間違い)「例文」が細かく記載されています。
PDF資料としてお渡ししていますので、必要な時にいつでもプリントして使うことができます。
一番下は「場面」という項目になっています。場面を書き出しておけば、導入で、会話練習で、どんな時でも使えるようにストックしておきます。
場面=学習者が実際にその日本語を使う可能性がとても高い「日本語を使う場所」ですよね!
ですから、この場面で使えるようになるということは、実際の場面でも話せるようになるということに直結します!
ですので、練習用に作られた場面ではなく、実際に使える場面をストックしておくと、いざというときにすっご〜く役立ちます。
いつでもどこでも自信を持って教えられる一冊になること間違い無しです!
*下は、参考書の中身です。↓
■なるほど参考書 PDF版 5,500円(税込)
■なるほど参考書 冊子版 8,250円(税込)+送料
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