〜「話し方テクニック」ではなく、日本語教師としての“伝える土台”を整える講座です〜
※日時変更:12月26日 14:30〜16:00
●「文法は教えているのに、なぜか伝わらない」
●「学習者の反応が薄い/ズレている気がする」
●「文化の違いだとは思うけれど、どう扱えばいいか分からない」
そんな日本語教師なら一度は感じたことのある悩みを、“異文化理解 × 日本語コミュニケーション”の視点で整理します。
● 学習者が「分かっているようで分かっていない」理由
● 日本語力だけでは埋まらない、文化・価値観のギャップ
● クラス・現場で起きる誤解を、どう言語化し、どう伝え直すか
● 日本語教師としての「関わり方」「問いかけ方」の視点
教え方のテクニック以前に必要な視点を、実例を交えて分かりやすくお伝えします。
● 外国人学習者との距離感・関係づくりに悩んでいる
● 「文化の違い」をうまく授業に活かせていない
● 学習者対応で、モヤっとする場面が増えてきた
● 日本語教師として、次のステージに進みたい
日本語教師として教え始めて、
「これで合っているのかな?」
「うまく説明できていない気がする…」そんな不安を感じていませんか?
この講座は、教え方や文法以前に大切な「伝え方の土台」を整える時間です。
・説明が長くなってしまう
・相手の反応を見る余裕がない
・自分の伝え方に自信が持てない
それは、能力や経験不足だけではないかもしれません。
「伝える視点」をまだ整理できてない、ということも充分考えられます。
この講座では、
① 聞きながら整理する考え方
② 相手に届く言葉の選び方
③ 落ち着いて話せる伝え方を、実践を交えて学びます。
「伝えられた」ではなく「伝わった!」という感覚を、ぜひ体験してください。
この経験は、これからの教師人生の大きな支えになると思います。
① 「伝えたつもり」から「伝わった!」へ
→ 相手に届く伝え方の考え方・心の持ち方が分かります
② 聞きながら、頭の中を整理できるようになる
→ 学習者の話を聞きつつ、ポイントを整理する力が身につきます
③ 話しながら、分かりやすくまとめて伝えられる
→ 説明が長くなったり、迷子にならずに話せるようになります
④ 考えや気持ちを「言葉」にする力がアップ
→ モヤっとしたことも、落ち着いて言語化できるようになります
⑤ 相手が「分かりやすい」「安心できる」と感じる伝え方
→ 信頼関係につながるコミュニケーションができるようになります
氏 名: 共田ちほみ(ともだ ちほみ)
経 歴:
-2007年 YWCA420時間 日本語教師養成講座修了
-2014年 はぁとinternational株式会社 設立
-2024年 ki-wi合同会社 異文化理解・日本語コミュニケーション部門
私はこれまで、スリランカをはじめとする様々な国で、現地の方たちと触れ合いながら、体当たりで異文化を体験してきました。
また日本語教師として様々な教育機関・企業・個人など、幅広い対象の皆さま方と向き合いながら、異文化間での理解や対話の大切さを実感してきました。
ki-wi合同会社では、こうした経験を活かし、単なる語学教育にとどまらず、文化的背景や価値観の違いを尊重した「双方の違いを埋めるコミュニケーション」をサポートしています。
言葉の習得は、ゴールではなく、人と人が真に理解し合うためのスタート地点です。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
異文化理解・日本語コミュニケーション部門
共田 ちほみ
こちらのフォームよりお申し込みくださいませ。
下の研修は、これまで企業様に実施させていただた研修の一部です。
このような研修の中でも、コミュニケーションのことなど、講演会、セミナーをさせていただきました。
外国人材を受け入れるにあたり、日本人社員様向けに「受入の心得」をお話させていただきました。(90分/オンライン)
ベトナム、マレーシア、タイから短期来日の現地のリーダー人材への日本語・日本文化教育を実施させていただきました。(5時間/現地にて実施)
ムスリムの社員様を受け入れるための心得を研修にさせていただきました。(30分研修/オンライン+映像提供)
外国人材受け入れ前、後の企業様方に向けての日本語コミュニケーション研修を実施させていただきました。(約10社/対面での実施)
その他、こちらにも過去の実績がございます。宜しければご覧下さいませ。