JIC  Program


JIC教材の単品販売終了に関するお知らせ


 

平素より、JICの講座および教材をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたびJICでは、教材の提供方法を見直し、2026年7月31日(金)をもちまして、JIC教材の単品販売を終了することといたしました。

 

JIC認定講師制度が始まる以前は、単発講座と教材をそれぞれ個別にご提供してまいりました。

現在、JIC教材は、教材単体で使用するものではなく、JICメソッドの考え方、学習者の力を引き出すための手法、そして教材の目的や効果的な活用方法を体系的に学ぶ中で使用するものとして位置づけています。

 

教材は、その目的や背景、活用方法を十分に理解したうえで使用することによって、本来の価値がより生かされ、指導する方と学習者の双方にとって、より実りある学びにつながるものと考えています。

 

このような考えから、今後は教材を単独の商品として販売するのではなく、JICメソッドの考え方や実践方法とともに、教材の活用方法を学んでいただける形で提供してまいります。

 

単品での購入をご検討中の方は、下記の販売終了日時までにお手続きくださいますようお願いいたします。

 

 

単品販売終了日時

2026年7月31日(金)23時59分

 

現在、教材の単品購入をご検討中の方は、上記日時までに購入手続きを完了してくださいますようお願いいたします。

単品販売終了後、教材は、JIC認定日本語講師育成プログラムをはじめとする対象講座の中で、その目的や活用方法とあわせて提供してまいります。

 

2026年7月現在の教材提供対象講座

JIC認定日本語講師育成プログラム
わくキャン

 

これまでJIC教材をご購入くださった皆さま、また、教材に関心を寄せてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。

今回の変更は、教材の価値をより良い形でお届けし、JICの学びの質を守っていくためのものです。

何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

N5からN2学習者まで、全ての学習者に対応!


JIC Program(オンラインテキスト)


レベルに合わせて、すぐに授業ができる

 

レベルチェックの結果をもとに、そのまま使えるオンライン専用テキストです。日常会話を『オンライン』で、『早く分かりやすく』教えることを目的として作られたテキストです。


N5〜N2まで対応しているため、

  • 初級から中級まで同じ教材で対応できる

  • 学習者のレベルが変わっても教材を変える必要がない

  • 新項目を教えながら、同時に復習もできる
  • オンライン画面共有でそのまま使用できる

  • Wordなので、書き込みしながら教えられる
  • 文法のポイントが記載されているので、文法知識に自信がない教師も、文法を教える一歩を踏み出しやすい
  • 英語訳付きなので、文法説明がとても楽
  • 各国語訳に作り替えて、世界中の生徒さん達に対応できる教材になる
  • アレンジは無限大!
  • 授業準備の時間が大幅に減り、でも、レッスンの質はぐんと上がる

というメリットがあります。

 

 また、その他の特徴として、

 

①  動詞、形容詞など、「一覧」にまとめられているため、学習者の進捗度に合わせて、必要な分量だけ取り出して教えることができる。

 

②  特に文法は、「Q&A」の形でまとめられており、文法説明に最低限必要な情報(これさえ伝えればほぼOK!という情報)が組み込まれている。

 

③ Wordだから、画面共有でホワイトボードのように使えて書き込める。

 

④ 情報を増やしたり減らしたりできるので、生徒に合わせて加除できる。

 

⑤ スマホできれいに見られるので、電子書籍のように使える。

 

⑥ レッスン前に一式生徒さんに送って、予習として、また、復習として、自主学習をどんどん進めてもらえる。

 

⑦ 情報を上から黒塗りするだけで、宿題チェック、暗記チェックなど、すぐに確認チェックができる。

 

 

 

永久保存版のオンラインテキストです!


『JIC Programーオンラインテキストー』のお勧めポイントをご紹介しています


カスタマイズ

翻訳付き+

ワークシート

JLPT N543


リスト化整理

色付けで管理

弱点の管理

復習が簡単


実際に使って下さった方のご感想です


教材、一部ご紹介(目次)


教材、一部ご紹介(語彙ページ)


 

Q:「このリストで、動詞って、どうやって教えるんですか?フラッシュカードとか、いらないんですか?」

というご質問をいただくことがあります。

 

答えは

A:「このリストだけで教えられます」は、もちろんにこと

A:「動詞の暗記もこのリストだけでできます」し、

A:「宿題チェックもこのリストだけでできます」し、

A:「どの動詞を覚えてて、どの動詞を覚えてないか、という、進捗度の把握もできます」し、

A:「動詞を使っての例文作りもできます」

 

と、万能調味料?!のように、何役もこなしてくれます^^

 

教材、一部ご紹介(文法)


 

・Q&Aの形に整理しているので、「すぐに使えるような」練習ができて、

・英訳が下に書いているので、すぐに意味が把握できて、

・赤字、また、青字の語彙を入れ替えれば正しい文が作れるようになってて、

・文法のポイントはごくごくシンプルな情報しか入れてないので、授業中に混乱することも少なく、

・「初級文法教材(教師用の文法インプット教材)と、順番が100%リンクしているので、授業の「予習」も「授業」もしやすく、

 

それを、最もシンプルな形に整理して、「早く分かりやすい」を、追求しています。


☝️の『N5432エクセル一覧』の「19章:願望」部分の内容は👇にあります。

「ピンク:N5」「水色:N4」「みどり:N3」「むらさき:N2」で、色分けされていますので、一目瞭然でレベルがわかるようにしています。

Ⅱ:使い方講座(90分)


教材の事、教材の使い方について概要をご説明しています。(こちらは短縮版です)

教材に関する『Q&A』をまとめています。


ご購入下さった皆さまのご感想



●Y様のコメント●

「昨日トライアルの結果、2名、成約しました。2名様とも、JICProgramを使用してのレッスンを希望されました。」

●K様のコメント●

「現在台湾の日本語塾で1対1のレッスンをしております。

「みんなの日本語」が基本ですが、検定対策や旅行会話など生徒さんのご要望により、いろいろな教材をカスタマイズして使うことが多いです。

いろいろな教材にまたがる文法について、自分でも整理したいと思っていたところ共田様のサイトを拝見しました。とてもわかりやすく整理されていて、ぜひ自分でも使ってみたいと思った次第です。

 

また、今後オンラインでも教えていきたいと思っていますのでそのためにも役に立ちそうだと思いました。」

 

●Kさん●

日本語を教える上で一番大切な事は、初級文法知識です。実は私自身、この講座の1期生です。この講座を受けようと思った理由は、講座を受ける前まで私自身初級文法の知識が全くありませんでした。この文法で何を伝えなければいけないのか、どのように教えればいいのか全く分かりませんでした。

 

420時間の養成講座では、初級文法のすべてを学ぶ事はありません。しかし、日本語教師として働く事が決まったら初級文法は理解できて教える事ができるのが前提で働かないといけません。また、新人であろうが生徒さんはプロの日本語教師として見ています。生半可な知識で教える事は、生徒さんにとって失礼だと私は感じました。

 

そんな中、毎日授業の準備で、自己流の文法を分析してから授業の準備にとりかかる為、夜中まで授業の準備をしないといけい日々が続きます。日本語教師は授業の準備に時間がかかり過ぎて割に合わない仕事と言われ、自分自身も疲れてしまい日本語教師を辞めてしまったというお話をよく聞きます。私もそのうちの一人でした。

 

そして、この講座を受講して私は変わりました。まずこの講座で、文法の分析の方法を学びました。この方法は、中級以上の文法でも同じで応用ができます。そして、初級文法の分析をする時間が減りました。インプット教材の量はとても多く大変です。しかし、すべての文法を理解する事ができました。また、私はオンラインのみで教えている為、初級文法はこの講座で頂く教材しか使いませんので、授業の準備時間が大幅に短縮されました。そして、同じ教材を通して日本語教師の皆様と出会い繋がれた事がとても嬉しいです。初級文法がすべて学べる講座はこれしかありません。初級文法の知識が不安な方、経験年数は関係ありません。また、日本語教師としてブラッシュアップしたい方にもオススメいたします。

 

この講座は、世界中の日本語教師の為の講座です。この講座で、日本語教師としての自信を手に入れた私だからこそ、この講座の必要性を感じています。皆様も、この講座で日本語教師としての自信を手に入れませんか?


そして、同じく、このKさんから、受講後数ヶ月、このようなメッセージをいただきました。

⬇️ ⬇️ ⬇️

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頑張った結果が目にみえる形で分かって本当に嬉しいです^^

基本を大切にする事が、今回またわかりました。

これは日本語教師に限らずほかの職業やスポーツや音楽も同じだと思います。

そして、「誰」に教わるかも同じ位大切です。

0から学ぶ先生がちほみさんで本当によかったです^^

_____________

 

JIC教材のご利用について


 

JIC教材は、日本語教師の皆さまが現場で柔軟に活用できるよう、「授業利用・加工・必要範囲での生徒共有」を可能としております。

 

私たちは、日本語教育の現場において、

  • 教師ごとに教え方が異なること

  • 生徒ごとに必要な内容や進度が異なること

  • 現場で自由に調整できる教材が必要であること

を大切に考えております。

 

そのため、JIC教材は「現場で使いやすい教材」であることを重視し、柔軟な運用を前提として提供しております。

一方で、「自由に使えること」と「無制限に自由であること」は異なると考えております。

そのため、協会としては、以下のような形でのご利用を推奨しております。


推奨しているご利用方法

  • 授業利用

  • 教師ご自身による編集・加工

  • 生徒様への必要範囲での共有

  • 宿題・予習・復習教材としての使用

  • 教師ごとの指導スタイルに合わせた運用


推奨していないご利用方法

  • 教材データ自体の再販売

  • 教材単体での再配布・転載

  • 指導を伴わない形での無制限共有

  • 初級学習者への全範囲一括共有(N5〜N2全データ等)


生徒様への共有について

実際の運用としては、

  • 学習済み範囲

  • 宿題範囲

  • 復習・予習に必要な範囲

を段階的に共有される先生方が多くいらっしゃいます。

これは教材管理のためだけではなく、生徒様にとっても、

  • 学習内容を整理しやすい

  • 段階的に理解を深めやすい

  • 継続的な学習モチベーションにつながる

というメリットがあるためです。


JIC教材が大切にしていること

 

JIC教材は、「教材だけを提供する」ことではなく、「教師と生徒が一緒に学び、コミュニケーションを通して日本語を身につけること」を大切にしております。

 

教材そのものだけでなく、

  • 教師のサポート

  • 授業での対話

  • 学習者ごとの調整

  • 実際のコミュニケーション経験

も含めて、日本語学習の価値であると考えております。

これからも、現場の先生方が安心して柔軟に活用できる教材づくりを目指してまいります。

料 金


<< JIC日本語オンラインレッスン3点セット >>

 

N5432入り 『JIC Program Word オンラインテキスト』

オンラインWord 版:40,000円+(税別) 

 

*N3まで購入済みの方は、11,000円にて、N2追加分を提供させていただきます。

*カード払いの方は、手数料として1,000円が加算されます。御了承下さいませ。

 

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『(N5432 Word版)JIC Program』

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