JIC(Japanese Immersion Communication)メソッドを軸に、
日本語教育における「実践力」と「理念」を兼ね備えた講師を育成・認定する団体です。
私たちは、単なる資格発行団体ではなく、
日本語教育を通してコミュニケーションから相互理解と信頼の循環を育むことを目的とし、その理念を現場で体現できる講師を育てることを使命としています。
協会としての立ち位置
JIC協会は、
・養成講座の上位互換を目指す団体ではありません
・他団体と競争する団体でもありません
・資格の数を増やすことを目的とする団体でもありません
私たちは、
教育の質を丁寧に守り、共に学び合いながら成長していくための基準団体です。
JIC協会の存在定義
JIC協会は、
「教え方」だけを広める団体ではありません。
講師一人ひとりの在り方・姿勢・対話力を大切にし、学習者との信頼の循環を育むことを目指しています。
Vision(ビジョン)
日本語コミュニケーションを通して、世界に相互理解と信頼の循環を育み、文化の違いを越えた平和的な対話の基盤を築きます。
Mission (使命)
JICメソッドを基盤に、理念と実践力を兼ね備えた日本語講師を育成・認定し、日本語教育の質を守り続けます。
JIC協会の価値観(Core Value)
1. 理念なき技術を扱わない
2. 学習者中心の設計を行う
3. 対話を通して信頼を築く
4. 固定観念にとらわれない柔軟性を持つ
5. 質を守るための更新制度を大切にする
JICとは(メソッド)
JIC(Japanese
Immersion Communication)は、
現場での実践と異文化体験から生まれた、日本語教育のコミュニケーション型実践メソッドです。
JICメソッドは、
を統合した、実践重視の教授法です。
JICは、教え方のテクニックだけを学ぶものではありません。
コミュニケーションを通して相互理解と信頼を育み、言語教育を通じて、その循環を社会へと広げていくことを目指しています。
JICの一貫性
JICは、単発のスキルや資格取得を目的とした教育ではありません。
理念を現実の教育現場で体現するための、一貫した育成構造を持っています。
理念
↓
教師の在り方
↓
実践力
↓
設計力
↓
認定
↓
更新制度
このすべてが「コミュニケーションを通して相互理解と信頼を育む」という理念に繋がっています。
JIC認定日本語講師とは、
JICメソッドを理解し、理念を実践できる講師です。
・学習者の背景や状況に応じて、授業を柔軟に設計できる力
・対話を通して信頼関係を築く姿勢
・言語教育を通して相互理解と信頼を育むという理念への理解
を兼ね備えた、日本語教育のプロフェッショナルです。
JIC認定日本語講師は、理念を現場で体現し、学習者との間に「相互理解と信頼の循環」を実践できる講師です。
JIC認定日本語教師を育成する理由
〜「世界中の学習者と信頼を築く、臨機応変な講師になる」という価値〜
JICメソッドは、単なる日本語教授技術ではなく、コミュニケーションを通して相互理解と信頼を育む教授法です。
世界中の学習者と向き合い、文化や学習スタイルの違いに触れるたびに、「目の前の学習者の力を最大限に引き出せる講師」の必要性を実感してきました。
固定観念にとらわれず、一人ひとりの学習者に臨機応変に向き合い、その可能性を引き出す力こそが、JICが目指す講師像です。
JICメソッドを身につけた講師を育成することは、単に授業力を高めることではなく、学習者の成長を支え、文化を越えた信頼の循環を広げることにつながります。
この価値ある力を持つ教師を世界へ広げることで、言語教育を通した相互理解と信頼の循環を育み、平和的な対話の基盤づくりに貢献していきます。
JIC認定日本語講師が得られるもの
Ⅰ|公式認定として得られるもの
・JIC認定証の発行
(16回カリキュラム修了・修了テスト合格後に取得)
・「JIC」名称の使用権
(自身のレッスンやプロフィールで使用可能)
・公式HP掲載(希望者のみ)
・研修・案件情報の優先案内
・JIC講師コミュニティ参加権
・年1回の更新講座受講権(認定は更新制)
Ⅱ|実力として身につくもの
・JICメソッドの体系的理解と実践力
・文字・文法・会話を統合した授業設計力
・質問力・カウンセリング力
・レベルチェック・カリキュラム構築力
・異文化背景への対応力
*単なる知識ではなく、学習者に合わせて臨機応変に設計できる実践力が身につきます。
Ⅲ|キャリアとして広がるもの
・「JIC認定日本語講師」としての明示
・授業の質と対応力の客観的証明
・自身のレッスンのブランド化
・個別指導/企業研修など活躍の幅の拡張
・認定ロゴ・メソッド活用による専門性の可視化
学んだ知識とスキルを、
社会的信頼へとつなげることができます。
Ⅳ|講師として深まるもの
・学習者の可能性を引き出す力
・対話を通した信頼構築力
・「共に成長する授業」の実現
*JIC認定日本語講師は、授業力と教育理念の両方を体現できる講師です。
JIC認定は、単なる資格ではなく、「理念と実践を両立できる講師」であることの証です。
講師紹介:共田ちほみ
私は日本語教師として約19年、教師トレーナーとして約15年活動してきました。
世界中の学習者と生活・社会体験を共にし、日本語教育の現場で文化や学習スタイルの違いを知る中で、自然な日本語に触れ、対話を通して学習者の力を引き出す授業の重要性を強く感じ、JICメソッドを開発しました。
授業で大切にしていること
「授業を通して、学習者と共に成長し続ける。そんな信頼関係づくりを目指しています。」
プロフィール
主な活動実績
最後に
JICは、
認定の数ではなく、質を大切にしています。
一人ひとりと向き合い、理念と実践を共有しながら、世界基準で通用する指導力を育てます。
その価値を大切にできる方と、共に歩んでいきたいと考えています。
お問合せ:[email protected]